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●住まいのイメージを作る
住まいづくりはお施主様と施工者の2人3脚で行うもの。他人まかせでは理想の住まいは作れません。どんな家に住んで、どんな暮らしがしたいのか、住まいのイメージをできるだけ具体的に教えてください。 |
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●敷地条件を確認する
敷地を上手に活用することが、住まい作りの大切なポイント。敷地の形状と道路の状況を考慮して、プランを決めます。 |
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●納得いくまで検討する
さあ、プランができてきました。住んだつもりになって、じっくりとプランを検討してみてください。お客様のご要望は盛り込まれていますか?ご要望があれば遠慮なくお聞かせください。 |
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●しっかりと契約書を確認する
すべての条件が決定したら、建築工事請負契約を締結します。打合せ通りの契約書がどうかしっかりお確かめください。 |
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●内装、外装をコーディネート
最終的に内装材の色、柄を決める、このステップは我が家らしさを発揮する大切なポイント。部屋全体をイメージして決めることをお忘れなく。 |
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●住まいがカタチになります
さあ、着工です。その土地の神を祀って敷地を清め、工事中の安全や建物の末永い加護を願う地鎮祭を行います。 |
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●骨組みが見えてきます
骨組みの組み立ての終了を喜び、先々の工事の安全を祈るために、そして職人の労をねぎらうために上棟式を行います。最近では簡素にするのが通例となっています。 |
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●できたての我が家を検査する
竣工の検査に立ち会ってください。図面でしかわからなかった我が家を内側からご覧いただけます。図面通りにできているかどうか確認して、お気づきの点があればお申し付けください。 |
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●我が家の鍵を受取る
待ちに待った引き渡しの日です。我が家の鍵を受け取ってください。家具・カーテンの購入手配や補修の説明、設備の取扱説明を行います。またご要望があれば、引越業者の手配も行います。 |
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●毎日を楽しく、快適に
実際に住んでみて不都合な点やメンテナンスの方法など、お気軽にご相談ください。工事関係の書類や各種機器の保証書、図面など大切に保管しておきましょう。 |